Rikuの備忘録〜心と身体と健康のお話〜

数あるブログの中から「Rikuの備忘録」に訪れて頂きありがとうございます。日々の生活の中での気づきや学びについて皆様と情報を共有出来たらと、思っています。どうぞよろしくお願い致します。

夏の甲子園大会 花咲徳栄高校対横浜高校の一戦

本日行われた、夏の甲子園大会、第10日2回戦の花咲徳栄高校対横浜高校の試合は終盤まで手に汗握る展開の末、横浜高校が勝利を手にし、3回戦に進出しました。

 

昨年、行われた夏の甲子園大会優勝校の花咲徳栄高校とあって2連覇も期待されましたが惜しくも、2回戦で敗退となってしまいましたね。

 

同じ埼玉県民として花咲徳栄高校を応援していたのですが、勝負の世界では何が起こるかわかりません。

最終回2アウト満塁の場面は横浜高校のピッチャーも花咲徳栄高校のバッターも心臓バクバクの状態だったと思います。

 

それ以外も見ている視聴者や観客で声援を送る学校関係者やファンの方々も最後の一球まで、どうなるのだろうと固唾を飲んで観ていたことでしょう。

 

私も一視聴者としてテレビの前でハラハラドキドキで緊張しすぎちゃって、ガリガリにやせ細ってしまってはいないのですが!笑 とりあえずは楽しかったです←小学生並みの感想で申し訳ありません。

 

良好共にプロ注目の選手がいましたね!

花咲徳栄高校、野村選手貴重な右のホームランバッターとしてプロ12球団のリストには入っていることでしょうね。

我が楽天イーグルスにも欲しい存在です。

 

まずは、バッターボックスに入った時の「まじで打ちそう」感は半端ないですね!身長も185cmもあるということで、日本人離れした体格にスカウトの方からは「清宮の次は野村」と言われることはありますね。

 

あれだけの存在感と威圧感は並大抵の選手ではありませんね。

できれば、我が楽天にと言いたいところですが、ドラフト会議がありますからね。

楽天中日に行ってもらいたいところです。

実際はみんな楽天に来て欲しいですけどね♫他のパリーグには行って欲しくないですね!

 

横浜高校にもプロ注目の万波選手、彼は中学生の頃から名の知れた選手でした。

コンゴ人の父親と日本人の母親のハーフということで、身長190cm体重89kgという大器です。

 

打撃では何処までも永遠に飛んで行ってしまいそうな弾道に水平線の彼方まで届きそうな肩を持っている今大会非常に楽しみな選手の一人です。

 

ただし、万波選手は他校のマークに苦しみ本来の打撃は活かし切れてはいませんが、そのうち打撃の調子は上向いてくるでしょう。心配する必要はないでしょうね。

万波選手は、楽天阪神に行って欲しいですね。

 

今更ですが、当ブログは楽天イーグルスびいきです。(≧∀≦)

 

秋田の金足農業の吉田選手も欲しいんですよね〜〜〜

所用の為に金足農業の試合を観戦することができませんでした。

後日、ユーチューブで確認致します。

 

話は戻って花咲徳栄高校にも横浜高校にも下級生ながら楽しみな選手は多いですね。

横浜高校の2年生の及川選手は昨年から注目の選手でしたし、来年は間違いなくプロ志望届を出したら指名されることでしょう。

1年生にも松本選手、度会選手などなど逸材揃いです!!

 

花咲徳栄高校にも1年生で井上選手、2年生の橋本選手、韮澤選手、岩崎選手などどちらの高校もさすがに名門校です。来年以降も楽しみです。

 

本日は最後の打者となってしまいましたが、花咲徳栄高校の井上選手。先輩の野村選手から「大きくなって帰ってこい」と激励されたそうです。

感動しますね。

 

自分が当事者であれば、泣きじゃくっってしまい。

「今までありが◯✖️△⬜︎〜〜〜」

となりそうです。

 

試合に勝った横浜高校も3回戦以降も初戦で戦った、愛産大三河高校や花咲徳栄高校や神奈川県で戦った対戦校の分まで一生懸命に最後の一球まで全力で戦ってもらいたいですね。

 

惜しくも敗れてしまった花咲徳栄高校はひとまずお疲れ様でした。最後の最後まで諦めないで戦う姿感動しました!!

3年生の皆様は次のステージで輝けることを祈っております。

下級生の皆様は先輩の分までまた埼玉に真紅の優勝旗を届けられる様に頑張ってください。

 

一埼玉県民の祈りを込めてこれからも応援していきます。

五輪で3度の奇跡を起こし一躍時の人となった男の話

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スティーブン・ブラッドバリーというオーストラリア出身のスピードスケートの選手を皆様はご存知でしょうか!?

 

ブラッドバリーは2002年に開催された冬季オリンピック、ソルトレークシティオリンピックの男子・ショートトラックスピードスケート1000mの金メダル受賞者です。

 

ブラッドバリーは1994年に開催されたリレハンメルオリンピック に於いてはショートトラック男子5000mリレーオーストラリア代表の一員として出場し、決勝で3位となり銅メダルを受賞。これによりオーストラリアにとって初の冬季オリンピックメダリストとなりました。

 

1998年に行われた長野オリンピックのリレーにも出場することができたのですが、

期待されたメダルは獲得する事ができず8位に終わり、個人で出場した種目でもメダルを獲得する事が出来ませんでした。

 

そして行われた2002年ソルトレークシティオリンピックにおいて

ブラッドバリーは誰もが想像し得なかった結果優勝。見事金メダリストになります。

これはオーストラリアのみならず南半球の国に初となる冬季オリンピック金メダリストとなりました。

 

特出すべき点は、南半球の国の選手にこれまでに冬季オリンピックメダリストがいなかったことです。

 

なぜかというと、温暖な地域では練習施設も十分に存在することなく、練習もままならない点とだと推測することができます。

 

対してブラッドバリーは誰もが予測することもできなかった3度の奇跡によって優勝を果たし、金メダルを獲得しました。

 

1度目の奇跡

 

準々決勝に勝ち進んだブラッドバリーは、2位まで準決勝に進出できる条件の中、結果は3位・・・本来であれば彼は準々決勝敗退になるところでした。

しかし、進路妨害によりカナダの選手が失格となり繰り上がりで2位となったブラッッドバリーが準決勝に進出することになりました。

 

2度目の奇跡

 

準決勝に進出したブラッドバリー、レース序盤からダントツの最後尾。

しかし前の走者が3人ゴール目前というところで、転倒してしまいます。

ブラッドバリーは棚ぼたで決勝進出となります。

 

3度目の奇跡

 

彼は世界ランク35位とあって誰も彼が優勝するなんて思っていなかったのですが、2度あることは3度あるのかな!?

 

決勝は5名でスタート、彼は準決勝よりも大きく先頭集団に遅れをとり、再度スタートからレースの終盤までダントツで最下位で追走する状況となり、後にブラッドバリーは「決勝では体が痛く、到底あのようなペースにはついていけなかった」と語っていたそうです。

しかし、ゴール直前の最終コーナーで前を走っていた4人の選手が互いに接触し合い全員転倒したため、ひとり後方にいたブラッドバリーが転倒した4人を抜き、1位でゴールした。準々決勝以降、ブラッドバリーの前を走る選手がゴール直前で次々と転倒したり、あるいはブラッドバリーより先にゴールした選手が失格になったりするなど、3度の偶然と幸運が重なったことにより、ブラッドバリーは衝撃の金メダルを掴み取ることとなったのでありました。

 

〜金メダル獲得後〜

 

南半球初の金メダリストとなった彼の功績を称えオーストラリア政府は彼の切手を発行したそうです。

偶然が呼んだ金メダルに人々は信じられなかったことでしょう。

 

まとめ

 

ブラッドバリーの活躍により南半球の選手が冬季オリンピックでは活躍できないという定説や先入観を見事に打ち破ってくれましたね。

これはこうだとか、当たり前なことなんてこの世には存在しない。

 

行動することによって前に進めるのであって、行動したから後退することなんてなにもありません。

これらの奇跡は彼が出場しなければあり得なかったことですし、運も実力のうちです。

 

行動する前から自分にはできないと、決めつけているものはありませんか!?

人の行動を止める権利は誰にあるのでしょうか!?

 

定説も先入観もいらない、”当たり前”のルールを打ち破ろう!!

可能性は無限大だ

8月9日

は何の日かご存知でしょうか??

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そうですね、やきゅ・・・日、、、でもありますし、はりきゅうの日です!!!!

 

たまには鍼灸に関しての記事を書かなくては、とある議員さんに「当ブログは生産性の

ないブログ」と御注意を受けてしまいかねないと不安に思っていたので、

鍼灸師らしく書いてみました♫

 

鍼や灸といった東洋医学がもっと身近な医療になれる様に、これからは伝える側になっ

て地域で勉強会を行なっていく予定です。

 

それが私のやりたいこと計画の第二弾です!!

 

乞うご期待くださいませ!!!!

 

 

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ

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皆様は自分が思ったことは、ハッキリと相手にいうことができますでしょうか!?

中には私を含め!?苦手な方もいらっしゃるのでは??

 

 

 

 

言い過ぎてしまうのは良くない事なのですが(口は災いの元)言わなさ過ぎると、還ってストレスとなり自分を苦しめてしまうこともあるのです。

 

 

 

 

頭の中にパッと思い浮かんだことをなんでも良いので、試しに言ってしまいましょう。

 

私は関西弁でなんでやねんとか言います(^^)

 

 

 

 

何でも思ったことを言える人は、言えない人にとって羨ましく思えてしまいますね。

 

よく言えるよなって。

 

でもその何でも言える権利というのはあなた自身にもあるのです。

 

 

 

 

言われる側専門の役職なんてないのです、思ったことを怖がらずに言ってしまいましょう。

 

きっと世界が変わると思います。

ベースボールスクールで感じたお話

 昨日は、私がお世話になっっているベースボールスクールに行ってまいりました。

コーチ兼専属トレーナー活動です!!

 

真夏の暑い時期に子供達と一緒に汗をかいてまいりました。

子供達の笑顔を見ると暑いのがどこかにいってしまいますね♫

 

自然と私も笑顔になれます。

 

こんなに笑ったのはいつぶりだろうか!?笑

閉ざされた空間に身を置き、自分の感情を押し殺し、無我夢中になってしまっていていつしか”楽しむ”という感情を忘れていました。

 

表情がずっと硬くなっていたなって思いました。

 

私のやりたかったことの第一弾は遂行していますので、第二・第三の計画にも着手できそうです。

昨日

久しぶりに、浦和にお邪魔しました(よく行っているのですが)

前日は緊張からか、なかなか眠ることができなかったです😅(小学生みたいですね)

 

一ヶ月ほど不在だったのですが、たった一ヶ月だったのにどこか懐かしく思えました。

これからは新たな挑戦に向けて準備段階ですが、僕の中で今年は変革の一年なのかな?

色んなことが起きています。

 

ここには書けない内容のこともありましたし、起きましたし。。。

 

昨日と明日で身の回りの整理を行います。

整理をし始めると感慨深いですね、だって色んなことがありましたもん。

この4年半という歳月で。

 

23歳で初めて訪れた浦和で、沢山の方との出会いや別れ・・・

沢山の愛情と溢れんばかりの笑顔で皆々様は接して下さったこと。

とてもありがたかったですし、僕の誇りです。

 

僕は少しは還元することはできましたでしょうかね(^_^;)

実は昨年から密かに自分の引き際について思案しておりました。

「このまま自分が居続けてしまっても良いのだろうか!?」と

 

ひっそりと始まった浦和での生活、ひっそりと終わるのが一番良いかな。

盛大に送って頂ける様な身分でもないし・・

やり残せることはやれたかな。

 

僕が少し、ほんの少しだけ雀の涙程度くらいしか残せなかったものは、いつか誰かの役にたてれば幸せかな。

 

始まりはいつも突然に起こり、終わりには理由があって突然訪れる・・・

東洋医学とは

はじめに

私達、鍼灸師が学ぶ東洋医学についての歴史は長く今から2500〜3000年前に発祥したとされる「皇帝内経(素問、霊枢)」〔中国最古の医学書〕
が東洋医学の原点であり、私達はこの書物を読んで人の病気や不調を治し
どのようにして治療を行うのか、どのように養生するのかを考えられるのです。
霊枢は、鍼の経典
素問は、養生法や中医学の原理が書かれている
 

東洋医学と西洋医学の違い

東洋医学では人の身体は身体とは分割できない有機的で調和のとれた全体であり「整体観(整った全体という見方)」によって成り立つとされ。身体は、部分部分パーツ毎で診ないのです。
生気論(生命は一つのまとまった全体であり部位ごとにバラバラにすることのできない生命観)」という。
東洋医学での治療は身体の巡りの異常によって生じた歪みを巡りをよくすることによって治療します。
西洋医学では、身体とは部分(組織・細胞)の集合とみる
そして、病とは局部(細胞・組織)内臓の異変に着目する。
西洋医学での治療は、局部の異常を薬などの薬物療法によって
正常に戻す。局所治療であり対症療法
 
東洋医学の考え方の原理は『証』の診断であります
全ての病気や不調には必ず原因があり、結果的に発症します。
肩が痛い、腰が痛いからといって、肩や腰に必ずしも原因がある訳ではありません。
肩や腰に関連のある経絡が何かしらの原因より巡りが悪くなってしまったが為に発症します。
痛いところにアプローチをする、薬を飲むでは一時的には楽になるかもことはあるかもしれませんが、根本的な治療にはなりませんね。
この痛みのある部位にアプローチをするということは西洋医学的な考えなのです。
 
薬というのは病気を治すためのものではありません。
一時的に症状を抑える為のものです(対症療法)
病気を治さず症状をその場しのぎするだけならまだしも
薬には多量の添加物が含まれています。
医原病という医療行為が原因で生じる疾患というのもあります。
 

まとめ

個人的には東洋医学が素晴らしいとか、西洋医学は悪だとは、考えてはいません。

西洋医学というのは、薬が全てではなくて使い方をしっかりとすれば素晴らしい医学です。

急性の心筋梗塞や骨折した際とか、東洋医学よりも西洋医学の方が得意な疾患もあります。

どちらの医学も素晴らしいのです。