Rikuの備忘録〜心と身体と健康のお話〜

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上原浩治投手と背番号19番

シカゴ・カブスからFA【フリーエージェント)になっていた上原浩治投手が、10年ぶりに読売ジャイアンツに復帰することが決まりましたね。

 

背番号は11

 

上原投手といえば、1999年に読売ジャイアンツに入団してから2009年に活躍の場を

 

アメリカに移し、ボルチモア・オリオールズ、テキサス・レンジャーズ、ボストン・レッドソックスを経て昨年シカゴ・カブスと契約するのですが、

 

背番号は一環として19番を背負い続けました。

 

背番号19番には、ある思いが込められていました。

 

上原投手は、高校卒業後体育教師を目指し大阪体育大学を受験します。

 

しかし、結果は不合格に終わります。

 

この時は本人はさぞ辛くショックだったことと思います。

 

翌年、再度受験することを決意し一年の浪人生活を送ります。

 

予備校に通いながら野球のトレーニング、更には夜間道路工事のアルバイトに勤しむ等

 

多忙を極めた1年を過ごされたそうです。

 

その1年こそが19歳の時であり。

 

読売ジャイアンツに入団する際に背番号を19番を希望したのは

 

「19歳の時の辛く悔しい経験を忘れない様に」との思いが込められているのだそうです。

 

上原投手の背番号に込めた思い、、、

 

数字の意味というのは大変大きなものなのですね。

 

現在読売ジャイアンツでは19番を菅野智之投手が背負ってり上原投手は今年は背負う事はできませんが。

 

上原投手の今年の活躍に期待大です!!