Rikuの備忘録〜心と身体と健康のお話〜

数あるブログの中から「Rikuの備忘録」に訪れて頂きありがとうございます。日々の生活の中での気づきや学びについて皆様と情報を共有出来たらと、思っています。どうぞよろしくお願い致します。

選択する権利

今日の自分があるのも、これまでの人生に於いて数々の選択してきた結果、

 

今日の自分がある。

 

一日の生活に於いても仕事に行くか行かないか、学校を休むか登校するのか

朝ご飯を食べるか食べないか、宿題をやるか、やらないか・・・

朝食は美味しいバターロールにコーヒーにするか、健康を意識して納豆ご飯にするのか。おやつは何にしようか、食べないか。

 

夕飯で苦手な生トマトがでてきて、トマトを決死の思いで食べるのか、

食べてしまったら蕁麻疹がでて体調が悪くなるからと良く分からない理由を

述べて食べるのを控えるか。

 

日本の学校教育では義務教育というものがあり、生まれ育った町の地区によって

通う小学校、中学校は決まられているが、義務教育の終えた子は高校に通うか通わないか。

通うと選択をした子はどこの高校を受験するか(これも選択)

高校卒業を控えた子は就職するか、大学・短大・専門学校に進学するか。

 

就職すると選択した時、どの職種に就くか、どの企業に勤めたいのか

これもまた選択

めんどくさいと思う食事会に参加するか参加しないか

 

気難しい上司の寒いおやじギャグに愛想笑いをするか、しないか

 

少し高価な洋服を買うか、買わないか

 

現在の恋人(パートナー)と付き合うか、付き合わないか。

 

結婚をするか、しないか、、、

 

このように今日の自分という存在があるのも自分で選択をしてきた結果自分という存在があるのです。

 

誰かに与えられるものではなく神の導き!?というものでもなく

あるがままに選択して生きている。

 

自分の選択したことやこれから選択するであろうことには全力で責任を取っていきたい

 

自分の人生という物語(エピソード)は脚本家なんて必要ない。

物語は自分で描いていくものだと胸に刻んで今日も明日も生きていく