「鍼灸師Riku」の心と身体と健康のブログ

野球大好き鍼灸師Rikuの心と身体と健康のブログです。生活の中での心と身体、健康と野球についてわかりやすくお話しさせていただきます!

アホになってみる

最近私は、仕事の際に常に鍼の事、患者さんの事を考える様になりました。

 

これは聞こえは良いことなのかもしれませんが、常に緊張感があるのでとにかく大変(;^_^A

 

 

家に帰ってからも仕事の事を常に考えてしまって頭が休まりません。。。

 

最近読んだ私の好きなプロ野球選手である松井稼頭央選手の本にこの悩みを解決するヒントが書いてありました。

 

松井選手は”スイッチヒッター”なのです。スイッチヒッターとは相手が右投げのピッチャーの場合

 

左打席に入り左バッターになります。反対に左ピッチャーの時は右打席に入り右バッターになります。

松井選手はその著書で左右違う打席に入る際に人格を変えてバッターボックスに立つそうです。

具体的には左打席の時は「賢い自分」になり右打席の時は「アホになる」様です『3000安打の向こう側』。

 

なるほどこれは自分にもあてはめられるな!!

 

 

私も患者さんと接する際、治療室にいる時は「賢い自分」だと思い込み、

 

患者さんと接していない時はめちゃくちゃアホになり何も考えない様にすれば常々緊張せずに頭を切り替えられるのではないか(笑)

 

※アホというのは頭の中で何も考えないで体を動かす事をわかりやすく「アホ」と表現しただけです。

 

 

さっそく今週から「賢い自分」と「アホの自分」と交互で人格を変えてみたところストレスも格段と減り

 

常々あった緊張状態もほぐれてより頑張れる様になれました!!

 

患者さんとお会いする時はアホの自分ではないので安心して下さいね!!