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夏の甲子園大会2018 金足農業高校×横浜高校 〜吉田投手圧巻のピッチング〜

足農業高校が見事な逆転勝ちでベスト8進出を決めましたね。

相手は強打の横浜高校が相手とあって、プロ注目右腕の金足農業高校、吉田投手が164球の熱投でチームを勝利に導きました。

 

田投手のピッチングをどうしても観たかったので、予定を早めに切り上げてテレビの前に食い入るように観ておりました。

 

吉田投手のピッチングは素晴らしかったですね〜〜〜

フォームが素晴らしい、頭がぶれずに投げっぷりの良いフォームから鋭い直球に切れ味バツグンの変化球がよく決まっていました。

 

方予選からの連投に次ぐ連投に疲れもあるのでしょうね、時折球にバラツキがありましたが、指にかかった時の真っ直ぐストレートは天下一品🌟

 


【2018夏甲子園】金足農業 吉田輝星(3年) vs横浜高校 圧巻の14K!

 

終回に、自身今大会最速の150キロを計測するあたりは流石に今大会No. 1投手の呼び声もある通りでした。

 

打の横浜高校に12本のヒットを打たれながらも4失点に抑え、14個の三振を奪う姿に

感動しました!!!!

 

北勢最後の希望の秋田代表ですからね期待してしまいますね。

 

は長い高校野球の歴史において、東北勢は春・夏を通して優勝したことがありません。

優勝旗が「白河の関」を越えるのが長年の願いでした。

 

かし、2004年に駒澤大学付属駒苫小牧高校が、第86回全国高等学校野球選手権大会で初優勝し、一挙に津軽海峡までいってしまったのですが、東北勢は今日現在まだ優勝旗を手にしてはいません。

 

なみに駒澤大学付属苫小牧高校は現ニューヨークヤンキース所属の田中将大投手を擁し、翌2005年の第87回大会も優勝し、翌年2006年に史上初の3連覇をかけて第88回大会に出場するのですが、

決勝で現北海道日本ハムファイターズ所属の斎藤佑樹投手擁する早稲田実業高校に壮絶な投手戦の末に敗れてしまいました。。。。

 

の試合を当時私は高校一年の時にテレビで観戦し、一気に田中将大選手のファンになりました!(余談ですが^^;)

それをきっかけに楽天ファンになり現在に至ります。

 

し話は逸れてしまいましたが、今大会の金足農業高校には期待してしまいますね。

 

足農業高校についてお話しましたが、惜しくも敗れてしまった横浜高校にも触れておきますね、前回今大会打撃面で不調だった横浜高校の4番バッターの万波選手。今日はヒット2本でましたね。

 

の選手に関しては全然心配していませんでした、3日前に当ブログでふれた通りです

 

ッティングフォームがよくできています。お伝えするのが、難しいのですが左の肩の位置が変わらないフォームなのでこれだとボールがよく見えるんですよね!!

 

だ、今日の試合の最終回に先頭バッターで登場した時に外角のスライダーが大好物なのか、とんでもないボールをスイングしてしまっていましたね。

それだけ吉田投手の球のキレがすごかったのか、、どうでしょうかね。

 

日はベスト4をかけて滋賀の近江高校と対戦します。

こちらも強打の近江高校が相手となりますが、どうなることでしょうかね。

出来たらリリーフで出場してもらいたいところです(疲労も考慮して)

明日、準々決勝第4試合に試合がありますので、時間がある方は必見です。

 

して、第1試合には優勝候補の北大阪代表の大阪桐蔭高校と南埼玉代表の浦和学院高校の対戦があります。

 

阪桐蔭高校については、、、、

今更語るまでないですね、タレント揃いです。

プロ注目選手がズラり、控えの選手も手練れ揃いです。

 

応地元埼玉県代表の浦和学院なので浦和学院高校に頑張ってもらいたいです。

浦和学院には、現ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手そっくりな投球フォームの渡辺投手が調子良いですね。

あとは、18歳以下の日本代表候補の蛭間選手もいます。

 

戦の宮城仙台育英高校と東東京代表の二松学舎大付属高校を完封勝ちしている勢いそのままに春の王者大阪桐蔭高校にどういった戦略で戦うのか、見ものですね。

 

だ、第1試合は朝の8時プレーボールです、土曜日お休みの方にとっては早起きが辛いという方もいらっしゃるかと思いますが、埼玉を背負って戦う浦和学院高校の為に早起きしましょう。

 

最後まで拝読していただいてありがとうございます。

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